2006年02月02日

携帯サーチの功罪

せどりでは、ひろとの有料携帯サーチが知られるようになった以後、様々な方が無料の携帯サーチを公開されるようになりました。

今回は携帯サーチについて触れてみようと思います。

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posted by ひっそり at 17:09| Comment(48) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

商売センスを磨く

せどりに限らず、物を売る場合には、その商品を本当に必要としている人がいるかどうかを嗅ぎ分ける嗅覚が重要だと思います。

またその商品を売ることによって得るものと失ってしまうものについて考える必要があるでしょう。ここで失いたくないものの筆頭として信用があります。

今回は悪徳情報起業家に騙されてしまいそうな方向けではなく、悪徳情報起業家の仲間入りをしてしまいそうな方に読んでほしいと思っています。
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posted by ひっそり at 22:04| Comment(13) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

負けを認めること

人と人との間の中で生きていく上で最も難しいことの一つに負けを認めることがあると思います。

勝って喜ぶのは簡単ですし、負けるのはもっと簡単ですが、負けたという事実を真正面から受け止めることはとても辛いことですよね。
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posted by ひっそり at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

挑戦することの大切さ

攻撃的なエントリーばかりだと、お読みいただく方も書く方も疲れてしまうでしょうから、今日はソフト路線にします。

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posted by ひっそり at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

「お待ち」にならない

訪問販売の業界で良く使われる用語に「お待ち」があります。

通常なら忌み嫌われる訪問販売ですが、中にはまるで訪問販売が来るのを待っていたかのようにあっさりと契約書にハンコを押してしまう人がいるのです。そのような人を業界では「お待ち」と呼んで崇めています。

ちなみにうちの義母は典型的な「お待ち」です。自分では警戒心に満ち溢れた性格だと思っているようですが、押入れを開けると価格表示のない百科事典セットや羽毛布団などが出てきます。外に出て屋根を見上げると数ヶ月前まで朝日ソーラーが乗っていました(笑)。


では、ネット上での「お待ち」とは、どういう人なのでしょうか?


「儲かる」と聞けば、疑いもせずについつい情報商材を買ってしまうような人ですね。でも、世の中にそんなに簡単に儲かる方法を教えてくれる人がいるでしょうか? 本当に儲かる方法なら簡単に売り出すとは思えませんし、本気で売るつもりでいるのなら、自分はその方法から撤退する覚悟で超高値で放出するはずです。

私個人の話ですが、会社を設立してようやく軌道に乗ってきたと自分でも思えるようになった頃に、信頼できる会社の社長さんからこのようなことを言われました。


「会社を売る時のことは常に考えておきなさい。良い時に売ることは、経営者として一つの切り札になるんだから。そして、売る時は少なくとも年商の5倍以上の額で売りなさい」


この5倍という数字が妥当な数字かどうかは実際に売ってみたことがないので分かりませんが、それぐらいの気構えと自尊心を忘れずに会社を経営していきなさいということでしょう。また自分はそれだけの無形財産があるんだということを教えてくれたのでしょう。


さて、悪徳情報起業家が売り出している情報商材(=ノウハウ)はどうでしょう? 企業秘密と言うべき手法が記載されているはずなのに、あっさり手放しているとしか言いようのない価格で販売しています。おかしいですよね。

人間なら誰でもお金を稼ぎたいと思う気持ちはあるはずです。それなら自分で稼ぐ方法を考えるぐらいの気概を持たなければ稼げないでしょう。

投資の世界では、「情報を得た時には死に情報」という言葉があります。ネット上に氾濫している情報商材も似た傾向があるでしょう。たとえ本当に稼ぐことのできる方法だったとしても、多くの人がやるようになれば、パイの取り分は確実に減少するわけですから。

そういう常識に反して、参入者が増えてもパイの取り分が変わらないというなら、大資本家がこぞって参入してくるでしょう。

怪しい情報には自ら近寄らない。むしろ自分なりにどうすれば今以上に稼ぐことができるのかを試行錯誤してみる方が楽しいでしょう。心にゆとり(隙ではなく)を持つだけで悪徳情報起業家の魔の手からは遠のいていけると断言できます。
posted by ひっそり at 12:19| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

稼ぐということ

断言します。少なくともせどりを始める際にノウハウを購入する必要は全くありません。

人気blogランキングにランクインしているようなブログを見るだけで十分に情報を得ることができるからです。

そもそもお金を稼ぐということは、とても大変なことです。せどりも例外ではありません。日々の仕入・梱包・発送という非常に地味な作業の繰り返しです。私が実際にお会いさせていただいた方の中には月商100万円以上という凄腕のせどらーさんもいます。しかし個人レベルでせどりをやっておられる方の大多数は数万円〜数十万円の月商だと思います。

私の例で言えば、売上(アマゾンからの入金額)が20万円を超えるかどうかというレベルで純利益が10万円前後のせどりをやっています。


ところで、こういう謳い文句の広告を見たことはありませんか?


「古本転売で月20万円稼ぐ方法」


少なくとも私はせどりを始めて半年ほどは他の方のブログを参考にしながら独学で自分なりの方法を構築していきました。上記のノウハウに頼らなくても10万円程度なら、せどり開始後遅くても半年で達成できるはずです。大都市圏にお住まいの方ならもっと早く達成できるでしょうし、これ以上稼ぐこともできるはずです。

またせどりで利益を上げるために最も重要なことはいかに効果的な仕入をするか?という点です。売れる在庫を数多く持つことが利益を増やす最大の武器になるわけです。つまりせどりを始める場合に必要なのはノウハウを買い求めることではなく、売れる本を探すことです。

では、「どのような本が売れるのか?」という問いには、多くのせどらーさんが書いているブログを読めば傾向だけでも掴めるはずだと断言できます。

試行錯誤を繰り返しながら壁に突き当たってしまったと思う時には、あるノウハウを買う価値はあります。そのノウハウとは、草莽堂さんが販売している東大式せどりノウハウでしょう。

細かいことは順次説明していきたいと思っていますが、簡単に大金を稼ぎたいと思う方にせどりは向きません。

それでも私は「せどりを始めたい」という方の新規参入は大賛成です。なぜなら、せどりは商売をするにあたって必要な地味な作業の積み重ねを身をもって体験することができるからです。特に学生の方には是非とも体験してほしい収入方法だと言えます。コツコツと利益を捻出していく喜びと苦労を知ることは決してマイナスになることはありません。
posted by ひっそり at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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